iPhoneの反応

こんにちは、新人Aです。
昨日から本格的にPerlの勉強を始めています。
習得したPHPと類似点がたくさんあるので、いろいろと楽しみながら本をめくっています。
米国でiPhoneが発売されてからそろそろ2週間が経とうとしており、日本のユーザーも早く日本到来を待ち望んでいるようです。
やはりその期待感の理由としては、
・インターフェイスの充実化
ということではないでしょうか。
仮想キーボードを利用して画面タッチで文字入力、そして指2本を広げれば、ウィンドウサイズを調整できるそうです。
アップルファンの方は前述以外でももっと魅力的な物を見つけているはずですが、私のような素人からしてもこれだけで十二分魅力的です。
ただ、日本到来までには以下の理由で時間がかかりそうです。
1.日本語は読める(時々文字化け)が日本語入力機能がない。
2.通話通信規格がGSMなので、日本の携帯市場の規格に合わない。
1番は簡単にクリアできそうですが、2番目はかなりのボトルネックになりそうです。
本日の日経新聞の朝刊にも記載がありましたが、これは日本のモバイル企業を守るが故に生まれた閉鎖市場から生じた結果なのかもしれませんね。
今後、日本はモバイル市場をどのような方向へ持っていくか非常に楽しみです。

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