メールの返信

こんにちは、新人Aです。
高田純次さんの適当さと無責任さにはいい意味で敬意を払えます。
この会社に入社してから、口語でのコミュニケーションが多くなりました。
今はメールの閲覧数が一週間に数回程度ですが、前職では毎日250~300通ぐらい見て、一か月経つとメールボックスが一杯になっていたので、このギャップが面白いぐらい大きいです。
ところでメールと言えば、返信の仕方も3年前と比べると随分と簡単な内容になってしまいました。
最初はやはり相手に対して失礼のないようにということと、丁寧で受け手を傷つけないように、ということで長々と書いていました。しかし、なかなか向こう側も理解せず、再度確認のメールを出してくるという始末で、非効率的でした。
例えば、こういったメールが来たら、
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“新人A”さん、
お疲れ様です。
質問ですが、~~~~~~~~~~ということで
宜しいでしょうか。
また、その理由も教えてください。
Bより
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最初の頃は、このように返事していました。
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Bさん
お疲れ様です。
質問の件ですが、
・・・・(長々と1000文字ぐらい)。
以上、誠に恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。
“新人A”

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今、同じメールがきたらこんな感じで返すと思います。
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Bさん
>質問ですが、~~~~~~~~~~ということで
>宜しいでしょうか。
はい。
>また、その理由も教えてください。
~だからです。
“新人A”

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いい意味でも悪い意味でも簡素になりました。
この癖がプライベートでも出るらしく、友達の何人からかは「冷たい」、「味気ない」と言われるようになりました。
精進します!Σ( ̄□ ̄;)

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